だん長キムチ
白菜キムチへのこだわり
商品は、「白菜キムチ」1種類。
その理由は、「キムチには白菜が一番合う」から。
これまで親子2代で「白菜キムチ」にこだわり、研究と試作を続けてきた。
この「白菜キムチ」は、作ってから2日目、3日目が最もうまく、食べた者に「上品な印象」を与える。
10日程度までであれば、そのまま食べた方が絶対にうまい。
それ以降は酸味が強くなるが、加熱することにより、また別のうまさを発見することになる。
夏場は、「焼き飯、豚キムチ、キムチチヂミ」
冬場は、「鍋物、クッパ、チゲ」
冷凍すれば半永久的だが、1ヵ月程度がうまさの期限。

キムチ焼き飯

キムチ鍋
親から伝承した味に、あくなき探求を加えて完成した味
「だん長の白菜キムチ」のルーツは、だん長の母にある。
だん長の母は、12歳の頃、自分の母親が漬けているところを見て、キムチの作り方を覚えた。
当初は、さすがに美味しくなかったが、自分ながらに様々な工夫を加えながら、19歳~26歳までの間で4人の子を授かり、この白菜キムチで育てた。
そして、ホルモン屋や焼き肉店を切り盛りしながら、その完成度を高めていくとともに、子供達にその味を引き継いだ。
そして、だん長が「はちみつ」や「だし」を加えるなど、ヤンニン(タレ)にこだわり、さらにアレンジをして現在に至る。
「量販店では買えないし、一度食べたら病みつきになる」と常連客は話す。
「作るたびに即完売」の人気商品。
| 商品名 | 価格(税込) | 内容量 | |
| だん長キムチ | 800円 | 300g(真空パック入り) |
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